マルツのヘッドホンアンプ LHPA-DIA_BUFFER-KIT 作ってみた \(^o^)/





マルツのヘッドホンアンプキット、LHPA-DIA_BUFFER-KITを購入してみたので早速組んでみました。

てか回路構成からしてnabe氏のを丸パクり参考にしてますね。多分。

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小型ながらダイヤモンドバッファ、電源はカレントミラー回路採用と高級機に匹敵する構成かと思われます。
ケースは加工がめんどくさいのでタッパー(笑)、配線は電話用銅単線を使ってみました。少し高いですが純正ケースをオススメします。

ちなみにアンプ本体はマルツ公式ショップで3,480円です。(安っ
http://www.marutsu.co.jp/shohin_68273/

手持ちのアダプタが20Vのトランス式しか無かったので7815で15V駆動としています。
7915も使って正負電源にしたかったんですが、基板自体で正負電源を作れるので問題ナシです。

ちなみに両電源を使う場合は基板の接続端子が違いますのでご注意を。

写真は半完成品ですが、最終的には

・20kΩボリューム→50kΩに変更
・ボリュームノブをアルミ削り出し品に交換(一点豪華主義)
・ジャック類を金メッキのものに変更
・LEDの配線
・レギュレータにヒートシンク使用
・レギュレータのパスコンをパラってみる
・トランジスタをYからGR品に交換
・LME49720→MUSE8920Dに変更
・デカップリングコンのKZHをOSCONに変更
・フィルムコンをWIMAに変更
・抵抗をDALEに変更
・ゲインを2倍から3倍に変更

何だかんだで結構弄りました。

では肝心の音について。

まず驚いたのが駆動力(DF)。サイズからは想像できない制動力があります。
K701が余裕でドライブできます。

ホワイトノイズもよっぽど低インピのイヤホンを使わない限り殆どありません。

音は一言で言うとバシっとしたフラットな音。低音の締まりが凄い。

高音はしっかり伸びるんですがこちらもカッチリとした感じ。
中音はサ行の刺さりも無く、変に張ることもない、質が高い。

ただ環境によっては若干固いと感じるかもしれません。

とはいえこの価格でこの音は反則です。

良い意味で期待を裏切られました。

多少手間がかかりますが、既製品よりもキットの方が絶対おすすめです。





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この記事へのコメント

  • 名無し

    このキットにacアダプタを繋ぐ為に必要なパーツってありますか?
    2015年03月07日 01:41

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