SAMSON S-amp 改造後のレビュー

随分と更新が遅くなってしまいました。

以前紹介したS-ampを軽く弄ってみました。
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参考までにどうぞ。
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内容としては


カップリングコンデンサ、レギュレータ以降のデカップリングコンに東信のオーディオ用コンデンサ、UTSJ 330uFを使用。UTSJは小型なので余裕を持って設置できます。銀色が綺麗ですw

レギュレータ用平滑コンデンサにルビコンの電源用105℃ 35V 470uFを使用
全chのオペアンプをソケット化、といった所でしょうか。総額送料入れて1000円+オペアンプ代1200円ぐらいでした。

ちなみにオペアンプですが、
インプットにMUSE8820D
1ch:MUSE8820D
2ch:OPA2134PA
3ch:LME49860NA
4ch:NJM4580DD(選定品)

としました。
MUSE8820Dは300円程度ですがかなり音の分離が良く、透き通った高音、低音はよく伸びかなり好みです。(流石にMUSE01は高いですので)

NJM4580DDは標準搭載のNJM4580Dに比べ、繊細な音です。とはいえ傾向は同じでひたすらフラット。
4chにはDTM用ヘッドホンを繋ぐ予定です。

アースは余っていた工事用IVより線を使用。

かなり満足の行く改造となりました。
注意点としましては電源用コンデンサを無闇にオーディオ用にしないことです。
(KZなら問題ありません)

その辺はググってください。

パーツは大半を秋月電子、共立電子で購入しました。
参考になれば幸いです。



画像クリックでサウンドハウスの購入ページに飛びます。


検索用:SAMSON S-amp ヘッドホンアンプ 改造 レビュー UTSJ オペアンプ MUSES NJM HPA

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